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help リーダーに追加 RSS 第57話 初夏の松田山ハーブガーデンの旅

<<   作成日時 : 2008/06/30 22:36   >>

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一昨日28日は午後から神奈川県松田町の松田山ハーブガーデンにハーブを見に行きました。今回は小田急線に乗って新松田まで行きました。小田急線といえば気になる話題がひとつ。小田急は箱根登山鉄道に乗り入れていて小田原から箱根湯本まで小田急の車両が走っています。この区間は現在では箱根登山鉄道の車両が走っていません。相互乗り入れといっても小田急のこの区間は小田急の区間だといっていいでしょう。今年の3月までは急行が箱根湯本まで乗り入れていたのに、ダイヤ改正でこの湯本急行がなくなってしまったのです。そのため湯本に行くには新宿から普通列車1本で行くことができず、この新松田か小田原で乗り換えなくてはならないのです。
写真は今まであまり見なかった各駅の箱根湯本行きです。ちなみに小田急最小の4両編成です。
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さて鉄道談義は終わりにして本題です!松田山ハーブガーデンは3月に第11話でカワヅザクラを紹介しました。
そのときはハーブはまだまだお休みでしたが、今回は様々なハーブを見ることができました。このハーブガーデンは
新松田駅から徒歩20分ほどです。
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おもしろい花の形をしていますね。キク科のチョウセンアザミCynara scolymusです。一般にハーブの世界ではアーティチョークといわれています。ヨーロッパやアメリカでは広く食用にされていますが日本ではあまり普及していません。(食べたことのある人をぼくは見たことありません。)最近まで毒があるのかと思っていました。)ゆでてたべるとユリ根のようにやわらかくほくほくとした食感らしいです。実際にたべる部分は苞片と花托部分なので開花前に採取
してしまいます。食用のチョウセンアザミでは実際にこの花をみることはあまりないでしょう。
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小さくて紫色がいいですね。シソ科のセイヨウウツボグサPrunella vulgarisです。一般にハーブの世界ではセルフヒールと呼ばれています。セルフヒールとは自然治癒という意味で、ヨーロッパでは古くから切り傷の止血に使われていました。茎葉をすりつぶしたものを患部に塗ったそうです。植物体全体が細毛があり、香りはないです。
這うように広がるためグランドカバープランツに最適です。
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松田山ハーブガーデンからの景色はとてもよく、ここを訪れたときのひとつの楽しみでもあります。
今回はあまり見えなかったですが海や金時山、大雄山がきれいにみえます。

おみやげやさんで学校用にハーブクッキーを、家族用にハーブティーを買って帰りました。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日、北大の植物園で、アーティチョークの蕾をみました。食べられるとは知りませんでした。だいぶ以前に、この花をアートフラワーで作ったことを思い出しました。
桂川の乙女
2008/07/01 20:56
桂川さん遠くに出かけているんですね。僕も北海道行きたいです。アートフラワーはきれいそうですね。
どらん
2008/07/01 22:14

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